‘夏’ カテゴリーのアーカイブ

五宝滝☆

2010年9月2日 木曜日

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八百津町には、かの有名な剣豪“宮本武蔵が修行したと言われている滝があります。

『五宝滝』というこの滝は、「一の滝」「二の滝」「三の滝」と三段に分かれており、三つ合わせて落差約80mの大迫力の滝を楽しむことができます。

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taki03入り口から入って少し歩くと、既に小さい滝がいくつもありました。静かな森の中で滝の流れる音だけが響き渡ります。
マイナスイオンいっぱいですごく気持ち良かったです!


taki04整備された遊歩道を歩きます。距離はそんなにありませんが登ったり降りたりと、少し険しい道を行くので要注意!

上から滝を眺めることもできますが、ちょうど三つの滝が重なって見えるところから見上げるだけでも圧巻です。まずは是非ここまで行ってみて下さい。

taki05上にかかる赤い橋と流れ落ちる「三の滝」。この上に「一の滝」と「二の滝」も重なって見え、絶景が見れるベストビュースポットです。

全国数ある滝の中でも、三段になっている滝はとても珍しいと思います。紅葉の名所でもあり、これからの季節にもおすすめしたい場所なんです(^-^)/

四季折々に変化する五宝滝の景色を、楽しんでください♪

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郡上八幡 小駄良(こだら)川☆

2010年9月1日 水曜日

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gujyo02郡上八幡は「全国名水百選」の第一号に指定されており、美しい湧き水『宗祗水(そうぎすい)』が有名だと、以前ギフコミ!のこの取材ブログでもご紹介しました。

その周りには情緒溢れる町並みと、壮大で美しい小駄良(こだら)川が広がっています。


gujyo03そろそろ夏も終わりとは言え、まだまだ残暑が厳しい毎日。夏休み最後の思い出に、川遊びを満喫している真っ黒に日焼けした子供たちの姿も多く見られました。


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gujyo05小駄良(こだら)川ギリギリまで、せり出すように建ち並ぶ家々。まるで映画のワンシーンに出てくるような、あまり見たことのない光景に感動しました。

そしてやはり「宗祗水(そうぎすい)」は透き通った水がとても美しく、冷たくて気持ちいい!改めて「郡上八幡」はきれいな水に恵まれているんだな–と思いました。

今後ともこの自然を、大切にしていきたいですね♪

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長良川薪能☆

2010年8月31日 火曜日

※このイベントはビデオおよび写真撮影が禁止されているため、イラストでお伝えします。

狂言『二人袴』

狂言『二人袴』

平成22年8月27日(金)、
岐阜市の長良川河畔、
岐阜グランドホテル前の
河川敷で、
夏恒例の「薪能」が
行われました。

今年は、NHK「にほんごであそぼ」や以前の朝ドラ「あぐり」でも知られている
狂言の野村萬斎氏と、
能の豊嶋三千春氏
演じてくださいました。

入場料無料で本物の芸術に触れられるとあって、
たくさんの人々が幽玄の世界に酔いしれました。


夜の金華山のシルエットに薄くライトアップされた岐阜城と篝火の灯りが雰囲気をもりあげ、夏の涼しい夜風が心地よいです。

川から篝火をたいた船がやってきて、川岸からその火をたいまつにうつし、舞台両脇の篝火に火がともされます。

6時50分からは狂言の始まりです。
今年は「二人袴」。あらすじを書いたうちわも配られますし、言葉も難しくなくゆっくりですし、判りやすい演目で、面白おかしく、観客たちも始終笑いっぱなしでした。

狂言『二人袴』 あらすじ
──今日は花聟(はなむこ)が妻の実家に聟入りする日。一人で行くのが恥ずかしいと、世間知らずの花聟は父親に門前までついてきてほしいと頼みます。
履きなれない長い袴(はかま)で正装し、聟(むこ)が舅(しゅうと)に挨拶を済ませたところで、花嫁家の使用人が門前に父親もいることに気づきます。
「ぜひ父上もご一緒に」といわれますが、困ったことに袴は1つしかありません。
慌てた聟は自分で父親を迎えに行くことにして、外で父親と袴をはきかえ、今度は父親が挨拶に行きます。
何度かごまかしているうちに、舅から「二人一緒に同席してくれ」と言われ、困った親子は…

半能『野守』

半能『野守』

7時35分からは、能の「野守」です。こちらは、謡(曲)の中でセリフを含めて物語が進むので、慣れていない人には昔の難しい言い回しが聞き取れないと思います。うちわに書かれているストーリーを頭にいれておいて、舞と謡を雰囲気で楽しむのが初心者にはよいかと思います。

こちらも、この屋外の舞台にあわせたプログラムで、森の中の山伏の話が、うしろの黒々とした金華山のシルエットを借景として、雰囲気があり、岐阜の景色がまた違って見える夜でした。

能『野守』 あらすじ
──修行中の山伏が『野守の鏡』と呼ばれている池にやってきます。
しかし本当の「野守の鏡」は鬼神が持つ鏡のことで、その鬼神は昼は野守の姿となり、夜には鬼の姿になって塚に住んでいると聞いた山伏は、ぜひともその鏡を見てみたいと祈ります。
すると、鬼神が塚の中から現れ、天上界から地獄の底までを鏡に映して見せ、大地を踏み破って地獄へ帰っていきます。

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岐阜の水うちわ☆

2010年8月27日 金曜日

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 岐阜のちょっと良いものを、大切な方に贈りたい。そんな夏の手みやげにオススメなのが、美濃和紙でできた「水うちわ」です。

 天然のニスで防水してあるので、水に少しつけて、濡らしたうちわを扇いだ時に飛ぶ水しぶきを楽しむことができるという、風流なうちわです。

昔は、鵜飼舟に乗るときに、長良川にひたして使ったとか。


 その名のとおり、水のように透明感のあるうちわ。
 紙は昔のガリ版印刷にも使われていた、極薄のガンピ紙です。

 漂白剤をいっさい使わないでこの透明感ある紙を漉くには、冷水の中、時間をかけて手で1つずつゴミを丁寧に取り除き、薄く薄く漉く必要があります。
 天然のニスも、バイオリンや食品のコーティングにも使われる安全なもの。

 手作りで数も出回らないため、なかなか手に入らない上高価なのですが、ネットのショップやアンテナ感度の高いショップなどで売られています。

 しかし、ひとつ持っていると、夏をエコに風流に楽しむことができますよ。飾っておいても美しいです。

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 一度は廃れてしまったこの水うちわを、岐阜の若者たちが復活させたいと、情熱を持ってとりくみ、今の水うちわがあります。ですから、デザインも伝統的なものからモダンな柄までさまざま取り揃えられています。黒い染竹の骨のものは、男性がゆかたに挿してもカッコイイです。

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羽島のひまわり畑☆

2010年8月26日 木曜日

20100816_hashima_himawari3 羽島の大賀ハスの記事でも少しご紹介した、羽島のひまわり畑。

 羽島市浄化センター周辺の休耕田で毎年作られています。

※羽島市浄化センター
 羽島市下中町市之枝6丁目191番地
 ・名神羽島ICから南へ車で5分
 ・新幹線岐阜羽島駅からは車で10分



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 今年訪れたときには、ピークを過ぎていて、ほかに誰も観光客はいませんでしたが、ピーク時には6ヘクタールのひまわり畑の中をトラクターがひっぱる屋根つきの車にのって巡ることができたり、新鮮野菜の販売なども行われたりします。

 春にはレンゲ、秋にはコスモスも楽しめる場所です。大垣のひまわりと並んで、こちらのひまわり畑もオススメです♪

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FC岐阜×田んぼアート鑑賞会☆

2010年8月23日 月曜日

田んぼアート2010
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8/21(土)、JAぎふとFC岐阜のコラボレーションイベント『田んぼアート2010 on ぎふ 鑑賞会』が行われました。

FC岐阜からも、田中秀人選手、冨成慎司選手、山内智裕選手が来場し、サイン会とトークショーが行われました。
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6月に、FC岐阜の選手と、一般の親子参加者で植えた、色の違う稲で描いた絵はどうなったかな?

この日は特設の昇り台が組まれ、上から眺めることができるようになっていました。
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田んぼは、こんな風に育っていました!

JAぎふのホームページで、稲の成長も見られます。

黄色い苗が、残念ながら枯れてしまったそうです。東北地方の品種のため、岐阜の暑さに耐え切れなかったそう。ユニフォームパンツ部分の白い苗は、黒色の穂がではじめて、ちょっと色がかわっています。2週間ほど前が一番見ごろだったと、JAの担当者の方も残念そうでしたが、ギフコミ!スタッフは絵のシャープさや苗の色の違いにびっくりしました!

田中秀人選手

田中秀人選手

田中秀人選手:「田植えは初めての経験で、楽しかったし貴重な体験だったので、そのみんなで植えた稲がこんなふうに育っていて嬉しいです。秋の稲刈りも楽しみ。自分が植えた部分はわかります。でも、ほかの部分とあまり変わらないですけどね(笑)。」


サイン会のあとのトークショーでは3選手が抱負を語りました。地元出身の冨成慎司選手は「鷺山が生んだJリーガーです!」とご挨拶されていて、地元の方々も嬉しそうでした。
山内智裕選手の華麗なボールさばきも見せていただきました☆。すごいです。
山内智裕選手

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ゆるキャラショーには、JAのキャラクター「みのっ太」くんも出演。うちの“ちびのぶ”も一緒に記念撮影です。

ゆるキャラショーには、JAのキャラクター「みのっ太」くんも出演。うちの“ちびのぶ”も一緒に記念撮影です。


 
この日はJAのお祭りと同時開催。

JAだけあって、
輪なげの景品がアスパラや枝豆だったり、
ひまわりで作った迷路があったり、
エダマメ重さぴったり競争
といった面白い催しものが行われていました。

太鼓演奏

太鼓演奏


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関連リンク

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昨日の記事(ダイナランドゆり園)に引き続き、わんことおでかけ・郡上編(2)「ひるがの高原 牧歌の里」です。

ひるがの高原 牧歌の里

郡上市高鷲町鷲見2756-2
以前紹介したブログ記事

とはいえ、牧歌の里はペットの入場はできません。


20100818_bokka01かわりに、施設に併設した犬の一時ホテル(1回200円。ドッグラン使用の場合は別途)があり、今回はこちらに犬を預けていきました。
真夏ですので、犬にとっても疲れた体を休めるには良い時間になります。

高原の広大なお花畑に季節の花が咲き、
牧場では動物たちと触れ合い体験ができます。

パンづくりやおもちゃ作りなどの体験もできますよ。

花畑を見下ろす丘には小さなチャペルもあって、結婚式もあげられます。

さらに、温泉も併設されており、セットでの入場もできます。

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20100818_bokka91 さて、ケージの中でよい子でお留守番していたご褒美に、少し犬の足も伸ばしてやりたいですね。
 すぐ隣にドッグランがあるカフェもあるのですが、
 今回は牧歌の里からすぐの「ひるがの高原スマートIC」(※ETC車のみ通行可)に乗る直前に、一般道からも入ることが出来る「ひるがの高原S.A『「クックラひるがの』」で、犬も人間も一休み。
(※先にひるがの高原スマートICに入ってしまうと高速からSAには戻れないのでご注意を。)

 ここは、以前の記事でもご紹介しましたが、ホテル・足湯・ガラス工房・チーズ工房・ほか飲食店やファミリーマートまで揃う、きれいで便利なサービスエリアです。
 売店で軽食を仕入れて、ベンチでペットと一休み☆

 このあとは、高速に乗って、ペットと郡上八幡の町をお散歩してきました。

 ほかにも、今回は立ち寄りませんでしたが、郡上では道の駅や先日の特集でもご紹介した流しそうめんの「阿弥陀ヶ滝荘」さんもペットOKです。毛皮に覆われているワンコに、涼しい夏の1日をプレゼントしてみませんか。

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20100817_dynalily01いつもお留守番のペットとも、一緒にお出かけしたい夏休み。

今回は、ギフコミ!スタッフの愛犬とともに、郡上のワンコとおでかけできるスポットをご案内します。

もちろん、犬を連れていない人にもオススメですよ。

訪れたのは、冬はスキーゲレンデになる「ダイナランド ゆり園」です。
広大な敷地に、ピンク・白・黄色の美しいゆりが360万輪咲き、高原の涼しい風とともにやさしい良い香りが漂います。

ダイナランドゆり園 岐阜県郡上市高鷲町西洞 3035-2

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2010年7月3日(土)~8月29日(日)(予定)で開園しています。
(※開園期間は天候等の影響により変更となる場合あり。)
7月17日~8月15日は、ゆり祭りも開催されていました。
入園料(大人 1,000円)で、ペットも連れて入ることができます。

20100817_dynalily05ペット連れの場合、リフトに乗ることができません。
かわりに、小型犬の場合、写真のようなバスに乗って一緒に上まで行くことができます。
(バスの中用の小型犬用ケージは無料で借りられます。※大型犬はリフトもバスもご利用できません)
リフトもバスも1回500円です。


ゲレンデは歩いて登ることもできる距離ですが、行きは乗り物に乗って、帰りはゆっくりと徒歩で下りながら散策するのが楽チンでオススメです。

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犬連れだとレストランなどには入れないため、外の売店でご当地グルメを購入。

大ヒットだったのが「ゆり根の天ぷら」。最初、量が多いかと思ったのですが、サクサクの揚げたて衣の中にホクホクでほのかに甘いゆり根。ちょっとだけまぶしてある塩が絶妙で、それはもう美味しくて、あっという間にたいらげました。

ゆりソフトは、口にいれた最初だけほんのりと「ゆり」の香りがする淡いピンクのソフトクリーム。もともとのミルクの味が美味しくて、こちらも大人気でした。ほかにも、岩魚の塩焼きや飛騨牛の串焼きなど、気になるものがいっぱいありました。

わんこも飼い主もHappyになる、夏の避暑地です。

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郡上おどり☆

2010年8月18日 水曜日

20100816_gujyoodori025郡上市で毎年7月中旬から9月上旬の33夜行われる『郡上おどり』。

特に盂蘭盆会(うらぼんえ)、俗に言う「 徹夜おどり」の8月13日から16日にかけた4日間は、老若男女、地元民・観光客をとわず、夜を徹して踊り明かします。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている、にぎやかな盆踊りです。



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徹夜踊りの初日13日に、ちびのぶと、会場となる郡上八幡の町に行ってきました。

郡上八幡は、美しい水に恵まれ、古い町並みの残る風情あるたたずまいの町です。

20100816_gujyoodori02徹夜踊りは8時からなのですが、祭りの時期の駐車場は夕方から近いところは満杯になってくるので、早めに着いて、祭りの開始前に、清流に足をつけて涼んだり、郡上八幡名物ともなっている「食品サンプル」のお店を見たりするのもいいですね。

川には灯りがともされ、美しいです。

(徹夜踊りの日の駐車場は大体どこも一律、夕方6時~1回1000円です。)

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いよいよ祭りがはじまると、会場の真ん中、十字路の中央に組まれた屋台の上で、生演奏の踊りの音楽がはじまります。

各四方にのびた道路には、人々が4重、5重にぎっしりと列を組み、みなが盆踊りを楽しみます。4日間で25万人を動員する祭りですから、それはもう圧巻で、むしろ踊っていないと疎外感を感じるほど。
踊りを知らない観光客も大丈夫。地元の方々のフリを見よう見マネで。曲は10曲ありますが、1曲が結構長いので、そのうち覚えていきます。「郡上のナァ~八幡、出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる…」ではじまる「かわさき」、アップテンポの「春駒」など…。
踊りつかれたら、列から出て屋台を楽しんだり、また好きなときに踊りに加わったり。

20100816_gujyoodori04この日、突然激しい雨が振り出しました。踊りを踊っていた人の大半がすぐ近くの民家などの軒先に雨宿り避難したのですが、地元の方々はとても熱くて、携帯とカメラとお財布だけを知り合いに預けたら、また浴衣ごとビショビショのまま踊り続けに行くのです。そんな地元の人同士の会話を軒先で聞いていたら、地元の方たちの踊りにかけるプライドと情熱が伝わってきました。

20100816_gujyoodori05生演奏も「雨が降ってぇもぉ~踊りつづけぇるぅ~」とアドリブがはいって、粋でした。

たしかに、こんな熱気が毎年連夜続くなら、踊りを誇りに思うでしょうね。

こうした踊りが大好きな人たちのことを、この町では「踊り助平」と呼びます。


※近隣の白鳥でも、同じく「白鳥おどり」が行われます。こちらは12日~15日が徹夜おどりとなります。

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大垣のひまわり畑☆

2010年8月17日 火曜日

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今年も大垣のひまわり畑が満開です。まだしばらくは見ごろが続きそうです。

(今年は天候不順により、1週間ほど遅れた開花になったようで、結果お盆の時期にちょうど満開となりました。)

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毎年、休耕田を利用するため、大垣の中で場所が変わります。
昨年(2009)は、墨俣に近い大垣市東部でしたが、今年は垂井に近い大垣市西部、青野町(美濃国分寺跡東)で行われています。

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約4ヘクタール、20万本のひまわりは、少し小ぶりでかわいらしく、中に入って写真を撮ることもできます。

畑横の水路には、トンボやメダカ、カエルなどの生き物もいっぱいいました。


20100816_ogakihimawari028/8~15は、地元の方によるバザーも開かれ、かき氷や農作物が販売されました。
また、初日の8日には、「青野ひまわり祭」が開催され、撮影会や琴の演奏、よさこい踊りなどが行われました。

駐車場は、無料で設置されています。

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