毎年7月16日に、岐阜市長良川の鵜飼が行われる川辺で、長良川まつりと鮎供養の祭事が行われます。昔は、この祭が終わると川遊びをしても良いと言われていたそうです。
今年は、梅雨の終わりの豪雨で増水していたため、船をだすことはできず、岸からすべて行われましたので、写真は去年と一昨年のものをご紹介します。
まず、神社にて鵜飼関係者がお参りをし、鵜飼でとる鮎の供養をします。

鮎を川に放流し、無料で流しそうめんが振舞われたりします。



その後、三重塔・鳥居などをかたどった提灯船が運航されます。

この日は、鵜飼も川沿いの神明神社に奉納されるため、神社の前で行われます。盛大に花火もあがり、岐阜の夏の始まりを告げます。





